仕事

社会人3年目がお伝えする社会人1年目の過ごし方

社会人1年目の生活はどうですか?

まだ社会人になったばっかりだと
何に気を付けて
何を意識して過ごせばいいのか

よく分からない場合が多いですよね。

そこで今回は
社会人3年目の私が
社会人1年目は
こういう風に過ごすといいよー

ってことをお伝えします。

良かったら参考にしてみてください♪

1年目はとにかくインプットを第一に。

とにかく学ぶこと。

分からないことはまず自分でネットなどで調べてみましょう。
それでも分からないときはどんどん質問しましょう。

上司が忙しそうでもあまり遠慮しなくてOKです。
上司は質問に対応するのも仕事の1つなので。

1年目はどんな質問してもOKな特別期間だと思います。

逆に質問をあまりせずに
分からないことを隠して
1年目を過ごしちゃうと
何が起こるか・・。

2年目、3年目になって
仕事に行き詰って
そこで初めて質問した時に

「え?今更そんな事聞く?」

っていう空気になっちゃうから気を付けて!

後になればなるほど基本的なことは聞きにくくなるから
早いうちがいいですよ!

②自己判断は危険

大丈夫だろうと勝手に思い込んで行動することは危険です。

どうしたらいいんだろう
と迷った時に上司に質問や確認をせずに
これで大丈夫だろう
勝手に判断してしまうような場合です。

知識や経験に乏しい社会人1年目にとって
自分で判断して行動することは危険です。

自分で主体的に考えて行動する人材は好まれるけど
まだ知識も経験も少ないうちは
思わぬ失敗に繋がりやすいので
気を付けましょう。

③感謝はしっかり伝えよう

これはどういう事かというと

私が分からないことを聞いた時、
「ごめん、ちょっと分からないな~」
と答えた先輩がいました。


しかし、後から調べて分かったことを
メールで回答してくれました。

分からなくて困っていた私は
わざわざ調べてくれたことに感動して
周りってこんなに優しいんだ・・
と1年目に感動したのを覚えています。

こういう時、同じフロアにいる人であれば
直接一言「ありがとうございます、助かりました」
ときちんとお礼を言いましょう。

当たり前の事かもしれないけど
これが出来ない人もたまにいるんですよ・・。

お礼を言う機会がなかなか無くても
会った時に
「この間はありがとうございました」

と多少時間が空いても
きちんとお礼を言うことを意識した方がいいですね。

④私の後輩にこんな子もいたよ

新卒1年目で入社してきた
後輩の男の子がある日

「上司たちの会議に参加してみたいんですが・・」
と私に相談してきました。

そんな考え1年目の時の私は
正直1回も思ったことなかったので
びっくりしました。

素直に
「こんな子もいるんだ・・すごっ」

って尊敬しましたね。

私はその子に
「上司に相談してみな~」
と答え、

その子はその後、上司たちの会議に参加して
端っこに座って話を聞くようになりました。

そして
会議に参加させてもらうことで
仕事の全体像が前より分かるように
なってきたみたいで

自分が今任せられている仕事の意味
理解できてさらにやる気を出して
取り組むようになっていきました。

この子はきっと
2年目、3年目
どんどん伸びていくだろうなと感じましたね。

会議に参加させてほしいとか
議事録だけでも
回してもらえませんかとか

させてもらえるかどうかは置いておいて
そういう積極的な姿勢を1年目から
持てていると
上司からの評価も爆上がりです。

別にまだ1年目だから・・
消極的になる必要はない。

周りの同期がやっていなくても
自分で思いついた事
やってみたい事を
上司に提案してみることで

どんどん周りと差をつけて
成長のチャンスも
たくさん与えてもらえるようになる

とその後輩から学びました。

では、最後にまとめです!

まとめ

社会人1年目こんな風に過ごすといいよっ
ていうポイントのおさらいです。

  • ①1年目はとにかくインプットを第一に。
  • ②自己判断は危険
  • ③感謝はしっかり伝えよ
  • ④積極的な姿勢を持つと周りと差がつくよ

私は1年目の時に
あまり積極的に過ごすことが出来なかったので
これから1年目を過ごせるあなたは

これを参考に
最高の社会人1年目を過ごしてください!

あなたが2年目、3年目に苦労せず
少しでも楽しくて充実した
社会人生活を送れることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
かごめ
26歳のブロガー兼webライター。 2021年3月に3年間勤めた会社を退職し「書いて生きていく」ことを決意しました。