職業紹介

【職業紹介①】ファミレス店長歴16年目の人に聞いた「ファミレス店長」ってこんな仕事

今回は職業紹介シリーズ第一弾です!

【職業紹介シリーズとは

就活生や転職を考えている人が
この記事を読むことによって

少しでも職業への理解を深め
自分に合うお仕事に巡り合えることを願って

Twitterで取材に応じてくださる人を
募集し、私かごめが記事を通じて
皆さんに様々な職業を発信するというものです!

今回の記事はファミレス店長歴16年目の方
への取材をもとに書いているので
ファミレス店長さんの生の声をお届けします!

1.ファミレス店長の仕事内容

①アルバイトの採用と教育
②食材の発注や在庫管理
③売上金などのお金の管理
④イベントの把握

こう見ただけでも
人事・経理・マネジメント等
幅広い知識が必要だと分かりますね。

①アルバイトの採用と教育

定期的に店舗人員が不足していないか
確認し、必要に応じて採用活動を行い
採用後の教育まで担当します。

②食材の発注や在庫管理

在庫管理をし
必要に応じて食材の発注をします。

現在はシステムで発注数を
自動算出するものがあり
最終的な発注数の確認程度で済むところが多く

店長さんが全部管理して
発注数を決める必要は無いようです。

③売上金などのお金の管理

売上金などのお金の管理をして
経費の使用に無駄が無いか
確認及び管理を行います。

④イベントの把握

店舗近隣でのイベントを把握し
イベントに応じた人員配置や食材発注
を行ないます。

2.ファミレス店長に向いている人

①人と接するのが好きな人
②マネジメントを学びたい人
③独立してお店を持ちたい人

3.ファミレス店長のメリット・デメリット

メリット(楽しい点)

①たくさんの人と巡り合える

1店舗で20名前後のスタッフや
30~40名ほどのアルバイトと関わることができます。
(アルバイトは入れ替わりも含めて)

また、1日に何人ものお客様が来店するので
たくさんの人と巡り合うことができます。

②努力の結果が数字に表れる

売上目標の達成など
数字として結果が表れるので

店舗の代表として社内から表彰されたり
非常に達成感を感じることができます。

③お客様から感謝の言葉をもらえる

「おいしかったよ」

「また来るね」

と言ってくれるお客様もいて

そんな一言をもらった時に
特にこの仕事をしていてよかった
感じることができます。

デメリット(大変な点)

①人手不足

来店されるお客様の数に対して
人手が不足し、募集をかけて採用しても
定着率が悪いのが現状のようです。

人員管理の立場である店長としては
大変ですね。

②店長1人にかかる責任が重い

基本的に1店舗に正社員は店長のみ
あとはすべてアルバイトである場合が多く

アルバイトが当日欠勤した時の
責任などを店長が負うことになり
大変な時もあります。

③他業種に比べ平均年収が低め

残業や昇進を頑張れば
平均年収くらいはなんとか稼げるようですが
なかなか難しいようです。

4.ファミレス店長になるにはどんなスキルや経験が必要?

①食品衛生責任者
②防災管理者
③普通自動車免許

①食品衛生責任者、②防災管理者は
年に数回ある講義に応募し
講義を受講すれば
誰でも資格がもらえます。

③普通自動車免許は
チェーン店であれば
他店舗のヘルプに行ったり
会議に参加したりと
車での移動が欠かせないので
普通自動車免許は必須です。

しかし、会社によっては
入社後に取得でも良いところも
あるみたいですよ。

ちなみに
調理師免許は無くても大丈夫なところが
多いみたいです。(意外!)

5.これから飲食業界を目指す人へアドバイス

2020年7月31日現時点では
新型コロナウイルスの影響により
外食産業自体が厳しい状態となっています。

今後、撤退や縮小をする企業も多く
新たに人員を募集していないところも
多いので

これから飲食業界を目指す人は
強い熱意を持って目指必要がありそうです。

6.今回の取材を通して感じた事

ファミレス店長は
人事、経理、マネジメント、接客を一手に担う
店舗の代表として多くの責任を背負った
かっこいい職業だと感じました。

店長次第で
お店が良くなったり悪くなったり
お客様に対してよりよい価値提供が
出来るかどうかも店長次第で
かなり変わるようで
とてもやりがいのある仕事だと感じました。

目標に対して
店舗のメンバーと一丸となって
取り組む代表として活躍したい方は
ぜひ店長を目指してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

コメントお待ちしてます!(*’▽’)

ABOUT ME
かごめ
かごめ
26歳のブロガー兼webライター。 2021年3月に3年間勤めた会社を退職し「書いて生きていく」ことを決意しました。