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3年間勤めた会社を辞めた理由とこれからの日々。

久しぶりにブログを書きます。
約4ヶ月ぶりです。

 

2021年3月31日をもって
新卒入社してから3年間勤めた会社を辞めました。

 

今日はなぜ会社を辞めたのか
そしてこれからの日々をどう過ごしていくのかをお話しようと思います。

 

会社を辞めた理由

これ以上自分の気持ちに嘘をつきたくなかった

私は大学時代の就職活動を一生懸命にはしませんでした。

 

自分に自信が無く、不採用になることが怖くて挑戦もできませんでした。

 

結局、大学で専攻していた内容と近いモノづくり系の会社を受け、内定をもらいました。

 

採用面接の時に「モノづくりが好きです!将来は立派な設計者になりたいです!」と嘘をつきました。

 

その嘘がその先3年間私を苦しめることになるとも思わず。

 

入社して先輩社員から「なんでこの会社に入ったの?」とか「将来どんな風になりたいの?」と聞かれるたびに私は「モノづくりが好きで、立派な設計者になりたいんです」という嘘を繰り返しました。

 

私は一体いつまで自分の気持ちに嘘をつき続けるんだろう・・・。
本当に自分がやりたいと思うことをやっていきたい。

 

そういう気持ちがどんどん大きくなっていきました。

 

3年経っても成長意欲が湧かなかった

職場の人間関係には全く問題は無く、むしろ恵まれていたと思います。

 

優しい先輩、私の成長を考えて仕事を振ってくれる最高の上司。

 

周りの人の期待に応えたいとは思ったけど、どうしても一生懸命になれませんでした。

 

私は好きじゃないことに自分の時間を使いたくなかったです。

 

専門職だから日々知識をつければもっと仕事もスムーズにいくだろうし、自己成長もできると思いつつもここで成長したいとは3年間のうち1度も思えませんでした。

 

いつでも思うのは

この道の先になりたい自分の姿はない。

ということばかりでした。

 

なんとなくの人生ではなく本気の人生を送りたい


会社の人たちは良い人ばかりでしたが、仕事が好きでやる気のある人は少なかったです。

 

嫌々働いている人

面倒な仕事はバリバリ仕事ができる人に押し付けておしゃべりばかりしている人

宝くじが当たったらこんな仕事辞めてやると言いながら働く人

 

どの職場にもそういう人はいるだろうし、そんなもんなのかもしれないけど、私はそういう言葉を聞くことが悲しかったです。

 

世の中には自分のやりたい仕事をして楽しく充実した日々を送っている人もたくさんいるのに・・・。

 

自分もこのままだとどんどん染まっていく気がして怖くなりました。

 

私はまだ諦めたくない。

まだ20代、失敗してもいくらでもやり直せるうちに会社から離れて挑戦したい。

 

適当に就活して嘘をつき続けて過ごした3年間の後悔を取り戻せるくらいの本気の日々を送りたいと思って退職を決意しました。

 

これからどう過ごしていくのか

書いて生きる

ブログ、webライターの仕事を中心に家で仕事をしていこうと思っています。

 

2020年6月からブログを始め、文章を書いていました。

 

私は自分の書く文章が好きです。
上手いとか下手とか以前に、ただなんだか自分の文章が好きなんです。

 

書いて生きていこうと決意するには私にとっては十分の理由でした。

 

書くことが好き
自分の文章が好き。

 

その気持ちをこれからは大切にして
自分の気持ちに嘘をつくこと無く過ごしていきたいと思います。

 

ここから始めればいい

4ヶ月もブログから離れてしまっていましたが、またここから走り始めようと思います。

 

0からのスタート…ではなく

ブログを開設してから頑張った自分を無かったことにはしたくないので
0.1からのスタートくらいの気持ちで頑張っていこうと思います。

 

まだ私には仲間もスキルも実績も何もありません。

 

“仕事を辞める前にしっかりブログを成長させてから”とか“スキルを身につけてから辞めないと”とか色々な考えがあると思いますが

準備が完璧に整う日なんて来ないから、とにかく走り始めます!

 

お金が尽きて死にそうになったら
バイトでもなんでもしながら必死で書いて生きていきます。

 

孤独な日々、すぐには結果の出ない日々だって覚悟のうえです。

 

適当な気持ちで会社を辞めたわけではないので、それなりの覚悟を持ってこれからを過ごしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

これから頑張っていきます!!!

ABOUT ME
かごめ
かごめ
26歳のブロガー兼webライター。 2021年3月に3年間勤めた会社を退職し「書いて生きていく」ことを決意しました。